車検には費用がかかりますが、
日ごろからメンテナンスをしておくことで料金を抑えることができます。
メンテナンスを怠ってしまうと、車検時にいろいろな問題点が発見されます。
その部分の整備に別途で費用が発生しますから結果的に割高になってしまいます。
そこで車検の前に事前に自分でチェックしておきましょう。
★ランプ
ランプのレンズの破損、点灯しない場合は不合格要因となります。
★マフラー
空ぶかしをしてみて、おかしな音があった場合は排気管に問題があって、
排気ガスが漏れている可能性があります。
★警笛
警笛が鳴らなくなっている場合には、車検を通らなくなってしまいます。
★タイヤ
タイヤのナットの締まりについても検査が行われます。
ホイールキャップを取り付けている場合には事前に取り外しておくといいでしょう。
★ワイパー
ワイパーも実際に動かしていびつな動きになっていないか、
動かなくなっていないかを事前に確認しておくことです。
ウィンドウウォッシャー液が正しく噴射されているかどうかも確認しておきましょう。
これらの素人でもできる点検ですから、
ぜひ自分でチェックしてみましょう。