車検を受けるには、必要となる書類があります。
この書類がなければ、検査を受けることができません。
まず、車検には「新規検査」「継続検査」「構造変更検査」の3種類があります。
★「新規検査」・・・まだ登録を受けていない自動車を使用するために受ける検査
★「継続検査」・・・車検の有効期限が満期になりその後も乗り続けるために受ける検査
★「構造変更検査」・・・自動車を改造して自動車の大きさ(長さ、幅、高さ、最大積載量、定員等)に
変更がある場合に受ける検査
通常「車検」といえば「継続検査」のことです。
では、「継続検査」にはどんな書類が必要でしょうか。
★自動車検査証
★点検記録簿(過去の整備記録が記載されています)
★自動車納税証明書(納税時に金融機関から半券が証明書になります)
★自動車重量税納付書
★自賠責保険証明書
★継続検査申請書(車検に車を出したときに作成できる場合もあります)
車検には、一般的な車検を行う整備工場に車を出す方法あれば、
自分で整備をし、自分で車検場に持ち込むユーザー車検という方法もあります。
どちらの車検方法であっても、必要書類には変化はありません。
事前に運輸支局や自動車検査事務所などに必要書類の確認をしておくと、
より安心に車検を迎えられるでしょう