ユーザー車検とは、
自分で整備を行い検査場に持ち込んで検査を受けるというものです。
プロのメカニックの人が検査を行うので検査の面での不安はまずありません。
≪ユーザー車検に合格するための整備ポイント≫
検査項目・・・ブレーキ、メーター類、ライト、排気ガス、タイヤ、ワイパーとその周辺部分
★ライト類
一つでも点灯しないと検査に通らないので事前確認しておきましょう。
★エンジンルーム
事前に自分でチェックをし、オイルがついている場合にはふき取っておきます。
★メーター類
40km程度のスピードのときに針が不安定になっていなければほぼパスするでしょう。
新車購入であれば、大抵の場合はなにもしなくてもユーザー車検を通るといわれています。
しかし、検査はかなり厳しい傾向にありますので、事前に入念に整備しておくべきです。
ただし検査費用が安いので、費用を抑えたい人にはおススメの方法でしょう。
ユーザー車検をするには、電話やインターネットから申し込みできます。